名古屋に転勤になった時にしばらく経ってから円形脱毛症になりました

精神面と機能面、両方の治療で徐々に回復

紹介状を書いてもらい、大学病院で円形脱毛症の原因を確かめるために毛根や頭皮の検査、血液検査をした後に、心療内科の医師との面談があり、2日後に診察の結果を聞きに行くと精神的ストレスによる影響で交感神経に異常をきたして血管を収縮させ、頭部への血流が悪くなり毛根に栄養が届きにくくなることが原因だとわかりました。
医師からは精神的なダメージが多いので、心をリラックスするための抗うつ剤と睡眠導入剤を処方され、脱毛所の外来では、非常に痛いステロイドの局所注射と局所免疫療法、そしてステロイドの内服薬を処方されて、週に一回のペースで治療を続けましたが、直ぐに良くなるなうことは有りませんでした。
医師からも完治するまでに時間が掛かることや、円形脱毛症が頭全体に広がって全ての毛が抜け落ちることも有るので、これ以上悪化しない様に治療を続けて行くと言われました、先の見えない治療や髪の毛が無くなってしまう恐怖もありました。
会社の信頼出来る上司には話しましたが、原因は精神的なストレスとは言わずに毛根に異常が有るためだ説明しました。
脱毛が2ヵ所だったので、何とか隠すことは出来たので私の批判をした社員には知られることは有りませんでしたが、仕事に対するモチベーションが落ちたことは有りました。
通院は続け、早く治るのならどんな治療でも受けるとを医師に話をして、冷却治療や紫外線療法、直線偏光近赤外線照射療法など出来る治療は受けて見ました。
出向中に精神的な面は薬のおかげで、あまり周りを気にしないで仕事をすることが出来ましたが、円形脱毛症は出向が終わって本社に戻ったころに少しずつ回復しました。
円形脱毛症が治りにくい病気だと知ることが出来ました。
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多発型の円形脱毛症は髪の毛全部が抜けてしまうこともある | 精神面と機能面、両方の治療で徐々に回復